- 10ミクロン〜のふるい 分級が可能です!
- 従来40ミクロン(325メッシュ)程度以下の微紛は、篩機では不可能と言われておりましたが、弊社では特許取得済の手法により、微細な分級が可能になっております。
分級実験・受託分級をお請け致しております。
是非ご相談下さい。
分級機 設備
- ●強制渦中の粒子を遠心力と流体抗力の差によって分級を行う超微粉風力分級機
- ●分級点は0.5〜50ミクロンと広範囲
- ●分級精度(D75/D25)は1.3〜1.8と非常にシャープ。
- ●分散機構を内蔵。
- ●機械の摩耗や、異物の混入が少ない。
- ●構造が簡単で清掃及びメンテナンスが容易。
- ●分級点の変更は、ロータの回転速度のみで可能。
- ●実験用小型機種から工場用大型機種まで同一性能で、スケールアップが簡単。
- 【用途】
トナー、ポリエチレン等の低融点物質、アルミナ、炭化珪素等の硬質物質、研磨剤、粉末冶金、パウダーコーティング、シリカゲル、石炭、ガラス、セメント、タルク、薬、小麦粉、他。
- ●20ミクロン〜600ミクロンまで分級可能
- ●超音波振動はがミクロン単位の粉粒体に対応
- ●特に100ミクロン以下の微粉体のふるい分けに効果的
- ●タッピングゴム取り付け不要
- ●分解・組立が容易
- ●付着目詰まりしにくいので、ふるい分け困難な粒体に効果的
- ●ふるい網の取替が容易
超音波発信器付振動ふるい機の試験データはこちら
- ●50ミクロン〜数mmまで分級可能
- ●軽量コンパクトタイプ
- ●据付基礎が不要
- ●4種分級までの可能な多段式
- ●排出口の位置は自在
- ●目づまりがありません
- ●連続ふるいで能率アップ
- ●乾式・湿式両用可能
- ●粉塵がたちません
- ●ふるい網の取替が容易
佐藤式振動ふるい機の試験データはこちら
分級データ例

- アルミナボール、塩化カリ、粉体塗料、フェノール樹脂、モロヘイヤ等

- アルミナ、ガラス、乾燥海苔、金属シリコン、珪藻土、黒鉛、シリカゲル、セラミックス、ダイヤモンド、銅、ニッケル等